2017年6月8日
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「ギターを弾いていてよかった(^_^)」
 
(たけし/1958年生/東京)


初めまして。最近登録いたしました、たけしです。

 「戦うオヤジの応援団」のページを見つけたのは2年あまり前でした。そこで見つけた地元のオープンマイクのお店にドキドキしながらも初めて行ったのもそのすぐ後でした。

 最初の日はアウェイ感タップリで、『今日は様子を見るだけ』と心に誓って行ったのですが、お酒の力も借り、最後にはギター弾きまくったり他の人に伴奏したりと乗ってしまいました。それ以来、その店には月に2~3回は通っていました。若い人たちがバック演奏してくれたり、ほぼ同年代の人と二人組のユニットを組んだりと楽しんでいます。

 これも、中3くらいから始めたギターのおかげです。子供のころは引っ込み思案だったのですが、ギターを弾くようになったからこそ、人前で歌ったり、バンドも組んだり、音楽をきっかけに友達ができたりということができたのだと思います。
 
 大人になってからはバンドもあまりやっていなかったのですが、ギターだけは弾いていました(フィンガースタイル)。その後、50を過ぎてから同級生たちとオヤジバンドをつくり、年1回のライブを3回やりました。その後、多重録音して作った音源をネットに投稿することにはまっていた時もありました。最近では最初に書いた地元のオープンマイクの店に行く頻度は減りましたが、ユニットのメンバーでスタジオ練習など、ちょっと本気モードで練習しています。
 
 私の祖母は常磐津(ときわづ)の師匠で、数百人の弟子がいた、と父から聞きました。つまり歌と三味線ができたわけです。父はそれを耳で覚えて歌ったりしていました。私にもその血が流れているということなのかもしれない、と思うこの頃です。

 何かの機会に、応援団の方たちとお会いできたらいいなと思います。



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