■「SP」と「サークル」について 戦うオヤジの応援団は、インターネット上での情報交換と共に、実際にメンバー同士が会って、演奏を通じた交流を促進することが大切だと考えています。 そのために、地域のメンバーが集まって演奏できる場所を「SP(Space)」と称し、「来る者は拒まず、去るものは追わず」という、束縛のない、自由な交流ができるような機会を作るようにしています。SPでは、主人公と構成員はメンバーの皆さんであり、メンバーが楽しむための場所ですので、世話役は存在してもリーダーは存在せず、特定の目的を持たず、音楽ジャンルも特定せずに活動しています。 一方で「サークル」は、各地域に特定の目的を持った組織として存在しており、リーダーや役割が組織化されているものであり、「SP」とは区別しています。ここでご紹介している「サークル」は、リーダーや主要メンバーが応援団の個人メンバーとして登録しており、組織として信頼できるものですが、サークルのメンバーの多くは応援団のメンバー以外の方から構成されています。 また、「SP」での会員同士の交流が深まり、福祉施設への慰問など特定の目的を持ったチャリティー活動や、ブルーグラス・ブルースなど特定の音楽ジャンルに限定した活動をめざすようになった場合は、「SP」ではなく「サークル」として分類してまいります。 そして、「SP」も「サークル」も、地域の音楽文化を担う存在として、同様に支援していきたいと願っています。 |