戦うオヤジの応援団に感謝
 
百太郎
  

ギター製作も3号機まで完成し4.5.6号機まで進めているが、そのうち紹介します。今日は最近思う事を書いてみよう!

病気のため仕事勤めを辞めもう1年半にもなる。
ありがたいことに傷病給付手当て、失業給付金、障害者自立支援法、障害者年金など、苦しい時期にもかかわらず何とか生き延びてきた。金額は少ないが、ありがたいことだ。

本当は障害者は自分の力で仕事をし収入を得て、自活したいと思っている。その為の支援を望んでいるので、決して国からのほどこしを望んでいる訳ではないのだが、障害者自立支援法では入院費の半額が戻ってくる、またその障害にかかっている通院代と薬代のみが1割負担になる制度だ。

去年の暮れから今年の前半、知合いや、オヤ応のメンバーの家族が、立続けに3人も亡くなった。家族から頼られている方、将来を期待されている方々である。自分は、もう人生を終わりにしようと思い自殺用の薬まで用意していた矢先であった。

必要にされている方々が亡くなり、なぜ自分は生きているのだろう?代われるものなら、代わってあげたかった。家族の方、亡くなった方の気持ちを考えると無念の気持ちでいっぱいである。その無念さを思うと、今でも涙が止まらない!今の自分が死について一番近い存在だからだと思う。地域の掲示板に書き込む事は出来ないと思うのでこの場を借りて自分の思いを書いてみた。

不幸が続いた結果、百太郎は教えられました、今の自分は生かされていると思うようになりました、自分に出来ることは何だろう?地域の貢献、村おこし、NPO法人のオヤ応が今の荒んだ社会に一石を投じる事が出来れば嬉しい限りである。

地球温暖化問題、格差社会、高齢化問題、あげればきりがない位の問題があるのに、政治、行政、企業の取り組みが見えて来ない。キムタクの「チェンジ」?という番組があるらしいが、それを喜んで見ている大バカの政治家がいる。建前論ばかりで動かない人間ばかりだ!

ある限界集落に廃校になった小・中学校がある。ギター工房に使いたいな〜と考えていたのだが、自分が思うことだったら、他のギター製作家や彫刻家、陶芸、美術家など同じ事を考えれるかもしれない。金も無い、家も無い、土地も無い、その様な人を集めてアーティスト村を作り、アーティスト同士の融合も可能となるのではないか? 現実にロゼッタに彫刻を施したりネックカービングなど行ってあるギターも多くある。

「よし、村おこしに貢献しよう」と動き出した。これも、行政に助けてもらった恩返しをしたいと思ったからだ。出来れば、アシスタントに障害者を受け入れ、ギター職人を育てることが出来れば、生きがいを持ってもらえるのでは?

しかし市役所に行っても、議員に相談しても自分の私利私欲のためだろう、と言われる始末。いろんなプロセスを経て資料を提出しなければ議会は動かないそうだ。我が市には「すぐやる課」があるが、道路でひかれた猫の死骸をすぐ処理する程度みたいだ。本当の意味の「すぐやる課」があったならば全面的に協力をしたいのだが、これでは、いくら素晴しいアイディアを提案しても無駄だろう。

議員にも余計なことまで言ってしまった。
元生コン屋だったので、暫定税率まで復活させた道路財源高速道路に関る建設費には生コンクリートの資材費が圧倒的に高く、その生コンが利権の温床になっている。そこで、ゼネコンに一括発注せず、施工のみを入札させ、生コンは別入札制度を取るべきと主張したのだ。

決して生コン関係者が関係しているわけでは無いが、生コン代の1/3がハゲタカ共のふところへ入る仕組みになっており、生コン業者に入金される頃には2/3になっている。おかげで品質管理の人員も削減され、十分な品質管理ができるか不安である。本来、しっかりした施工をすればコンクリートは100年経っても強度が延びるはずだが、実際には20〜30年で劣化してしまう、その原因は生コン工場が良く知っているが、ゼネコンに意見をいう事が出来ない。

何故なら、ゼネコンはお客さんだからだ。ゼネコンと生コン工場の立場を同じにしなければ問題を是正することはできないのである。文句を言えば2度と使ってもらえず、金額をたたくだけたたく。これでは百太郎と同じ障害者を増やすことになる。

神奈川県であった、生コンの砂を少なくして産業廃棄物を多く混ぜて出荷したため、構造物の表面剥離、ひび割れ、劣化が起こり、工事は中止おそらく全面解体になるだろうという問題も、生コン技術者の判断でした事とは思えません。経営者、ゼネコン、もしかしたら発注者も絡んでいるかもしれません。百太郎は2度と生コン業界にもどる考えが無いので、真面目な一般庶民が不利益を被り悪事がまかり通るのであれば、重い口を開く事になるかも知れません。

建設予算が削減されても、計画通りの工事は可能であるし、よく見れば無駄は大いに縮小できるのではないでしょうか?

大手企業が黒字になる中、日本経済を支えている中小企業だけは大赤字。百太郎の頭も狂っているが、何かが狂っているとしか思えない。大きな利権を得ている政治家の名前も上げたが、証拠を出せと言われる始末。目の前で見ている自分が証拠であるが、今の世の中を変える気の無い人間に何を言っても無駄なのか・・・

G8が行われても、結果を出す事が出来ない今、市民レベルで立ち上がらなければ政治には頼ることが出来ない。

とにかく動く事が大事で、だめだったらその結果を照査しまた動く、百太郎のように頭の悪い人間はまず動く、いくら考えても行動が伴わなければ意味が無く、とにかくやってみる、それが百太郎の持論です。

職業の利害関係が無く、人間同士で付き合えるオヤ応が百太郎は気に入っています。自分の利益より地域にどの様に貢献できるか?が、これからの戦うオヤジの応援団のテーマではないでしょうか?

今回もまた支離滅裂な内容でした。脳の病気なのでカンベンしてください。


 
2008/07/24
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