2009年9月10日
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「ギターとの、再会」
 
(Gan-ji/1957年生/岐阜)


アコースティックギター、昔はフォークギターと呼んでましたが、わたしが初めてギターを購入したのが中学2年の秋。欲しくてもなかなか買えずやっとで手に入れた。買った日は、十五夜直前だったので、帰り道の東の空の月が大変大きく見えましたが、ギターを買った嬉しさ、興奮で、早く家に帰り弾きたいばかり、今でもその興奮を覚えています。

中学・高校時代はよく弾いたのですが、大学に入り、就職してからはあまり弾かず、最後(24歳位かな)に会社の同僚のお花見に持って行き、置いてあるギターを自分で踏んでしまって、ネックを折ってしまい、それ以降、弾いていませんでした。

それが、3年前のお盆休みに友達(小学校1年からの同級生)と酒を飲む約束が、友達のお父さんが「体調を崩した」との事で、飲み会中止。暇になったので、ぶらぶら外出、何を思ったのか?ギターを購入。それ以降、狂ったかのように、毎日数時間はギターを弾く毎日。楽しくて楽しくてたまりません。これも友達のお父さんのお導きなのか?

ひょんな事から「戦うオヤジの応援団岐阜SP」の皆様と知り合い、またまたギター三昧。こんな楽しい時間、もっと早くギターを買えば良かった。この二十数年勿体ない!と思う今日この頃。

そんなこんなで、現在所有ギター15本・・これもまずい。嫁さんは「ギターは邪魔くさい」と言いますが演奏会にはよく一緒に行きます。演奏会では今や嫁さんの方が人気者!「これもどうよ」って感じです。

演奏は、まだまだ上手くありませんが、本当にギターは楽しいです




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