2009年3月27日
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「ギターライフ」
 
(熱し/1958年生/埼玉)


「ぬけるような空がいたい〜」とギター片手に歌っていたのは中学生の頃でした。
その後、私はロックにはまり、エレキギターに夢中になっていきます。
そして社会人になってギターとも離れ、音楽も忘れておりましたが、数年前、タンスの奥にしまいこんでいた当時使用のテレキャスターを知人に譲ったところ、お返しにとアコースティックギターをいただきました。ヤマハのジャンボギターです。しばらくは部屋に飾っていたのですが、ひょんなことからある人の歌のバックで弾く機会があり、それからアコギ演奏のとりこになってしまったのです。
メールマガジンで最近ギターを始めたと紹介されましたが、正確には最近アコースティックギターを始めたということになります。

特にソロで演奏するのは格別に楽しいですね。
なぜかって?
1. 練習のスケジュールをあわせる必要がない。
2. 自分の好きな曲ができる。
3. どこでも演奏できる。(防音設備のある会場やスタジオはいらないという意味です。)
この気軽さがたまらなく楽しいです。

でも、難点もあります。
1. 一人演奏だとプレッシャーが重い。
2. 一人練習の時はなんとなく寂しい。
3. ギターに加え、歌や間奏のフレーズ、MCなど同時にいろいろやらなければならない。
と大変なことになってきます。

つまりプレッシャーと戦い、孤独と戦い、演奏と戦わなければならないのですね。でもオヤ応の皆さんと一緒にいると勇気がわいてきます。皆必死にがんばっていますから。

いつも弾くのはカントリーのアップテンポの曲です。明るく楽しく弾いているとつらいことも忘れてしまいます。私の人生になくてはならないものになってきました。ギター、音楽、オヤ応、ありがとう。




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