2004年10月17日
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「自己紹介になってしまいましたが…」
 
(西田/20歳/北海道)


応援団の皆様、西田と申します。

今年の正月以降、パタータに行っていないので忘れられているかもしれませんが・・・(苦笑)

今回は(次回があるのかわかりませんが)自分とギター、近況について書かせていただきます。

去年の今くらいの時期までは、左でギターを弾いていました。
自分は右利きなのですが、Jimi Hendrixというギター弾きに憧れエレキギターを左で弾いていました。

ギターを弾くにつれて、ピッキングする手の大切さに気づき去年の9月位に右で試しに2ヶ月間弾いてみたところ、若干弾けそうな感じだったのでそのまま右に転向しました。
正直左で弾きたいという未練はありますが、利き手でピッキングすることは後々のタメになると思いまして。

さて、自分が今主にやっているジャンルはブルーグラスという音楽なのですが、ギターの他にも、マンドリン・バンジョー・フィドル(ヴァイオリン)・ベース・ドブロ等があります

第3回戦うオヤジの応援団コンサートで、Wild Riverさんを見てギターリードに圧倒され、かっこいいと思っていたのですが、まさか自分がブルーグラスにはまると当時は・・・。
去年北海道に来て、偶然ブルーグラスを演奏しているサークルに出会い、そのまま入部でした。

最近は、Clarence WhiteやBryan Sattonを好んで聞いています。
このBryan Sattonというギター弾きの影響から↓のギターをお茶の水のWOOD MANさんで色々と無理を言って購入しました。
 

Bourgeoisというギターメーカーなのですが、最近のブルーグラスのプロでは使用者が多いみたいです。

自分が住んでいる所は辺鄙なところでして、娯楽が極端に少ないところで雪が降ってしまうと、ギター以外にはあまりすることが無くなります。
あっ、お酒の量も増えているかもしれません(笑)

なので、ある意味音楽をやるには北海道は向いているのかな?と思えます。
外から部屋の中に入った時の、急な温度変化からくる楽器のクラックは怖いですけど(苦笑)。

北海道で残念なことは、来日アーティストは北海道に来ないことでしょうか(苦笑)。

そうそう、ギターの持ち運びについて。
ハードケースを使っていますが、自転車で移動するためケースを肩にかけられるように取手に、鞄に使用されるストラップをつけています。


・・・エッセイというか、自己紹介になってしまいました(苦笑)

末筆ですみませんが、内地に帰郷しパタータに遊びに行ける時は、宜しく御願い致します。
 
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