2014年8月21日
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「ギターなんてどうでもいい」
 
(こうめ/1967年生/兵庫)


2014年1月末のこと。
公園で子供たちを遊ばせていると、昼間っから生演奏が聴こえてきました。
「何やあ、ここは・・・?」
公園のすぐそばにあるSP西宮の拠点であるGALWAYからの音でした。
「こんなところにこんな店があったんかー」

後日、敵情視察じゃい!(←意味不明)と、かなりドキドキしながら潜入してみました。
オープンマイクの日だったのですが、一見さんの僕がいきなり弾き語りをすることになり、オヤ応の説明を受け、何だか楽しそう、と、早々に数日後のミーティングに参加しました。

オヤ応ミーティングでは、おっちゃんたちの演奏の上手さに度肝を抜かれたのは事実ですが、それ以上にワイワイガヤガヤの雰囲気が楽しく、自分もギターを再開してみようという気になりました。

そうなんです。
高校生の頃にギターにハマッたことがありますが、大学の頃はバンドでボーカルを担当し、現在はバンドでキーボードを担当。しかも、どれもこれも素人に毛が生えた程度。
ましてやギターなんて30年近くほとんど弾いておらず、上述した弾き語りだって、実際のところは「弾いてるっぽい語り」。

ギターに思い入れなんてないけど、楽しけりゃいいか。音楽だもん。

ミーティングでマーティンがどうこういうおっちゃんに「マーティンってどんなスイーツですのん?」と訊くくらいの僕がまさかその2か月後にマーティンを買うなんて思ってもみませんでしたが、結局今はギターにハマッてます。

でもね。

僕にとっては『仲間>酒>歌うこと>ピアノ or ギター』なんです。
もちろん演奏する以上は上手くなりたいですし、人前で披露する以上は「それなりに」練習もします。

けど、酒かギターのどっちかをやめないと死ぬと言われたらギターをやめますし、そういう意味では仲間が一番。
だから、こんな素敵な場を提供してくださっているオヤ応には感謝、感謝です。

ギターなんてどうでもいい(笑)。

あっちゃー、エラいこと書いてもうた!
⇒続きはWEBで。なんてね。
(http://blog.plumsbook.com)




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