2017年9月22日
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「ハミングバードな日々」
 
(mappy/1982年生/東京)


亡き師匠の床屋を受け継いでから、はや四年。
「好きなものと一緒に仕事をするとしあわせな気持ちになり、お客様もしあわせに出来る」
miniが好きだった師匠は言葉通り店内にminiがいる夢を叶えて、毎日イキイキと仕事をしていた。
それなら…自分は…!

高校の頃、The Beach Boysに憧れて始めたアコースティックギター。ビーチ・ボーイズは主にエレキを使っていたなんて事も知らないまま始めたギターは、飽きっぽい自分の唯一の趣味になりマイペースに今日まで続けてこられた。
現在も相変わらずビーチ・ボーイズが大好きで、お気に入りのギターはPet Soundsを絵に描いたような、緑のハミングバード。 
 
良くも悪くもギブソンで、気になった事がある度にカワセ楽器の旦那さんにお世話になる、ちょっと過保護なハチドリだけど、毎日弾いてあげればちゃんと音で応えてくれるから本当にしあわせな気持ちになる。

店内で赤いminiと一緒にお客様を迎える緑のハチドリはお店の新たな顔となり、それこそ戦うオヤジの応援団世代のお客様に評判もよく、カット中はフォークソングの話題で盛り上がったり…!(弱冠35歳は諸先輩方のフォークリアルタイムなお話にいつも感動☆)
ギターを続けていてヨカッタ!と思える日々。

…ギターの腕前は下手くそですし、人前で弾き語りなんて結婚式の余興で関白宣言を歌ったくらいですが笑、「戦うオヤジの応援団」の暖かな活動体制に大いに共感致しました。

床屋の為、土日祝日は営業で中々SP等に参加出来ませんが、チャンスがあれば是非!緑のハチドリと一緒に参加したいと思っていますのでよろしくお願いいたします♪

感謝。



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