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●2006/10/12 Thu いろんな立場のメンバーのために何をすべきか、考えます!

戦うオヤジの応援団には、いろんな登録メンバーがおられます。

ギターは仕事の合間に時々弾くだけ。でも、いつかは人前で演奏したいと思い、応援団の情報を眺めては「いいなぁ〜」と思っている皆さん。
時には仲間と一緒にギターを弾くことはあるものの、まだ知らない人の前では演奏したことがなく、これからギターの腕前を磨いて、ライブもしてみたいと考えている皆さん。
ライブハウスでも演奏する機会を持っており、これから充実した老後をめざして、本格的に音楽活動をしてみたいと考えている皆さん。
ビジネスとして音楽に関わっており、戦うオヤジの応援団の組織に協賛することによって、もっと音楽文化を盛んにしていきたいと思っている皆さん。

応援団に登録いただいているいろんな立場のメンバーの皆さんに喜んでいただけるような組織にするために、これから何をしていかなければならないのか、そんなことを考えながら、この掲示板でも方向性と、実際に行っていることについてお知らせしていきたいと願っています。

本当に少しずつで申し訳ないのですが、決して歩みは止めていませんので、時々見てやってください。
 

2006/09/13 Wed 法人の「正会員」と、応援団の「登録メンバー」

7月にNPO法人の認証を得ることにより、「戦うオヤジの応援団」の構造は、次のように変化しています。

以前から、戦うオヤジの応援団は住所やお名前を登録いただくことでメンバーになっていただいていましたが、途中からNPO法人になることを前提に会費を納めていただくことで、任意団体である「戦うオヤジの応援団」が正会員と登録会員で構成される時期がありました。

今回、任意団体をNPO法人化するにあたり、法人になってもそれまでと同様に、会費を納める「正会員」と会費を納めない「登録会員」の2種類でで構成しようと考えていました。しかし、東京都との話し合いの中で、「NPO法人というものは不特定多数の皆さんに対して活動する組織であり、登録していても登録していなくても同様に、NPO法人が行うコンサートなどに参加いただくことになるため、正会員以外は不特定多数の皆さんとして考え、特に登録会員という考え方は必要ないのでは」という意見がございましたので、「登録会員」という考え方と名称は使用しないことにいたしました。

そして、正式にNPO法人として成立した現在では、戦うオヤジの応援団が任意団体であった今年の4月に正会員となった皆さんは、7月からは、応援団の運営組織であるNPO法人の正会員という立場に変っています。一方で、正会員としてのお申し込みをいただいていない登録メンバーの皆さんは従来と同じであり、変更はありません。

現状では、応援団のイベントや情報などの主な伝達手段はホームページの掲示板やメールとなっていますので、無関係なイタズラ目的の連中を排除するためにも、「戦うオヤジの応援団」というホームページを利用する際にはご登録いただく(応援団の登録メンバーになる)という方法は、引き続き継続することにいたしました。そして、今後も、戦うオヤジの応援団の登録メンバーの皆さんの中から、応援団を積極的に運営するという役割を持った、NPO法人の正会員を募集するという方法で運営していこうと考えています。

なお、地域で応援団という組織を通じて音楽のネットワークを広げようという方のために、NPO法人としてのオリジナルデザインの名刺と会員証を用意していますが、これらを使用する皆さんに対しては、相手の方がNPO法人の関係者として認識することになりますので、正会員だけにご利用いただくことになっています。


●2006/08/24 Thu メンバーポートレイトへの登録のお願い 

メンバーの皆さんにはメールでお知らせしましたように、「メンバーポートレイト」への自己紹介登録をよろしくお願いいたします。(以下、メールからの抜粋)



メンバーのポートレイトを開始した当初は、現在のように、ブログがない頃でしたので、個人のホームページ(HP)に代るものをお作りしようと思って始めました。しかし、その後ブログで簡単にHPのようなものが作れるようになり、その必要性は急速に低くなっています。

一方で、来年から始まる、団塊の世代と言われる世代が企業を退職し地域で暮らすという状況に備え、既に、全国各地でその世代を対象としたイベントが始まろうとしています。

今後、戦うオヤジの応援団のNPO法人化に伴い、地域の自治体や福祉系NPO団体などとの関係を強化してまいりますが、そんな団体が主催する地域の音楽イベントに、メンバーの皆さんを出演者としてご紹介するという役割を果たす必要性が急速に高まってくるものと思われます。(現実に、既に問い合わせがございます)

そこで、この「メンバーポートレイト」は、メンバーの皆さん同士だけでなく、地域の一般の皆さんがご覧になることも考慮しながら、どういう種類の音楽を演奏をされる方なのかがイメージできるような内容にした上で、なるべく多くの皆さんのポートレイトを掲載していきたいと思っています。

一人でも多くの皆さんからポートレイトへの登録希望メールがあることを願っております。


2006/08/23 Wed 法人登記手続完了!

昨日、東京法務局にでかけ、登記簿などの発行を受けました。これで、特定非営利活動法人(NPO法人)として活動できる法的根拠が正式に整ったことになります。

さっそく、東京都に登記終了の書類を送付し、今日は、法人としての新たな銀行口座を開設してきました。

これから、社会的な認知を広げると共に、会員の皆さんが各地で活動できるような体制作りに入ることになります。これまでの諸手続は規定に従ってやれば良いことでしたので、頭を使うこともなかったのですが、これから会の活性化に向けては、創意工夫が必要となりそうです。

我々が本格的に社会的で必要とされるのは5年から10年後だと思っているのですが、それまで、徐々に辛抱強く活動の基盤つくりを行っていきたいと願っています。そのためにも、皆さん、健康でいましょうね!

  
2006/08/02 Wed 法人登記手続きを終らせました(たぶん、大丈夫…?)

実は、7/28に一度登記の書類を提出したのですが、三丁目10番地を3-10と書いたりしていたため、本日、再度書類を提出してきました。

東京法務局は会社から歩いて10分程度のところですので、9時前に法務局に立ち寄って用紙をもらい、会社で業務を処理した後、会社から徒歩10分の応援団事務所に行って書類を作り、事務所から20分歩いて法務局に書類を提出して、10分かけて会社に戻ってきました。

合計で1時間歩いたことになりますが、さすがに、疲れました…。

おそらく、これで法人登記は大丈夫かと思います。
NPO法人の申請から登記までの作業を行政書士などに頼むと25万円ほどかかるようですので、その分が節約できたと思えば、疲れも少しはやわらぎます。

さて、次の作業は…、まだがんばれます!

 
2006/07/24 Mon NPO法人として、正式に都の認証を得ました

昨年から徐々に準備を進めていたNPO法人化の作業ですが、7月22日、「特定非営利活動法人アコースティックギターローカルネットワーク」として、正式に東京都の認証を得ることができました。

これで、営利を目的とせずにギターを使った音楽活動を全国で推進する団体として、社会的な役割を担うことができるようになりました。とはいっても、まだ枠組みができただけであり、これからメンバーの皆さんが具体的に活動できるような組織作りを行っていかなければなりません。

ただ、NPO法人化することにより、これまではいつ解散するかも知れない個人的な任意団体であったものが、個人に何があっても運営スタッフを選任することにより永続的に続いていける公的な組織になったわけですから、各種団体との連携がスムーズに進めることができるようになることだけは確かなことです。

なお、設立時の役員として、理事に山下浩司、瀬間 悟(S.S)さん、根本賢治(kent)さん、藤井 寛(Kan)さん、石井宏実(GB)さん、登美泰秀(藤代のやす)さんの6名にお願いし、監事には上田吉昭(ウエ)さんになっていただいています。

下にも書いていますが、今後、登記などの手続きを進めると共に、各種作業を徐々に行ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 
2006/07/13 Thu しばらくぶりの書き込みです

最近、1ヵ月以上もこのお知らせへの書き込みを休んでしまい、失礼いたしました。
これまで、何となく気分が低空飛行気味で、前向きな発想がなかなか出来ず、そんな時に何かを書こうとしてもどうしようもない表現になりそうでしたので、控えておりました。

そうこうしているうちに、都庁にNPO法人化の書類の一部訂正のために出かけ、今週、訂正した書類を送りましたので、ようやく来週末には正式な認証が受けられそうな状況となりました。

認証を受けて2週間以内に法務局に法人登記を行う必要がありますので、これから法人の印鑑を作るなどの登記準備を行い、正会員となっていただいた皆さん用にデザインした会員証の制作(これは正会員の皆さんにお送りします)、応援団の名刺の作成希望受付などを行なう予定です。

その後は、NPO法人としての組織・体制作りに向けて、ホームページ上で、メンバーの皆さんや地域のライブハウス、サークルなどの情報提供(これらの情報を元に、印刷媒体である、会報を作ってまいります)をお願いするとともに、法人賛助会員の募集を行うことになります。

まだまだ、これから秋にかけて、行わなければならないことが目白押しなのですが、徐々に、確実に行ってまいりますので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

 
2006/05/23 Tue 「法人賛助会員」の位置付け

地域で仲間が集まって練習会やライブを行う場合、地域のライブハウスやレストランなどの「演奏できる場所」を確保することが欠かせません。また、仲間でコンサートを企画するときには、集客のためのチラシを置いてもらえる楽器店などの協力も必要となります。

今後、公的に認知されたNPO法人になると、そんな協力いただけるライブハウスや楽器店などに「法人賛助会員」となっていただき、私たちの活動を支えてくれる仲間として、地域の活性化や音楽文化の普及に共に歩んでいただけるように働きかけることが大切な活動になります。

法人賛助会員は、ビジネスの一環として協力してもらいますので、一般の個人会員よりも高い年会費(一口25000円)をいただくことになりますが、その代わりに、ホームページや今後作成する会報で積極的に紹介すると共に、希望があれば、皆さんにお送りするメールマガジンに広告を掲載したり、店舗に我々の会報を置いていただくようなことも行う予定です。

会員の皆さんの中には、法人賛助会員の対象となるようなビジネスを自営で行っている方もおられると思います。そのような皆さんは、ぜひ法人として賛助会員のご登録をいただき、営業活動の一環としてお役立ていただきたいと思っております。

正式な法人賛助会員の募集は、NPO法人として認証される7月以降になりますが、自営を行っている会員の皆さんには法人賛助会員としてのご登録をご検討いただきますと共に、今後ご協力いただけそうなライブハウスや楽器店と懇意にしている会員の皆さんは、今後の戦うオヤジの応援団との協力関係についてお話しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 
2006/05/08 Mon フォークと仲間のネットワーク

メンバーの皆さんの中には、NPO法人となることに対して、一部のボランティア団体に見られるように、皆で目標に向かって集団で動き、個人の意思が感じられないような集団になるというようなイメージを持っている方もおられるかも知れません。

私は、基本的にフォークというものは、仲間を求めることはあっても、個人である自分自身の感性を集団の中で埋没させるようなことなく、絶えず少数者を意識しながら自由な表現を行うものだと思っています。
今回のNPO法人の名称に「ネットワーク」という表現を用いたのも、個人や地域の自主性と個性を尊重しながら、必要に応じて自由に集まったり離れたりできる組織形態でありたいという願いを込めています。

そして、そんな組織との関わりは、自分自身の体力や環境で大きく変化してくるものかも知れません。若い頃は、体力に不安がなく、未来を信じて生きられる時ですので、自分自身の可能性を信じて、孤立しようとも思うように進むことができるという特権を持っていたように思います。

一方で、年齢を重ね、体力の衰えを実感すると共に人生に限りがあることを意識するようになると、一人で自分の理想とする生き方を追求するよりも、価値観を共有できる仲間と共に目標に向かって歩むほうが、たとえ目標達成に人生の時間が足りず、道半ばで終ったとしても、その過程を何倍も楽しむことができるという可能性を感じています。

「私たちの望むものは 決して私たちではなく、私たちの望むものは 私であり続けることなのだ」
これは、戦うオヤジの応援団のテーマソングでもある岡林さんの歌の一節ですが、そんな個人の自由な精神をいつまでも持ち続けながら、ネットワークの可能性を追求してみたいと願っています。


2006/05/07 Sun 「戦うオヤジの応援団」と「アコースティックギター ローカルネットワーク」

現在は「戦うオヤジの応援団」という名称で活動を行っていますが、NPO法人の申請は「アコースティックギター ローカルネットワーク」という名前で行っています。

理由は、「戦うオヤジの応援団」では、いったい何の組織なのかわからず、ヤバイ組織かと思われないとも限りませんので(笑)、全国のアコースティックギター好きの皆さんの緩やかなネットワークの組織だということを分かってもらうためにそのようにいたしました。

「戦うオヤジの応援団」は、個人の自発的なネットワークということで、ご登録いただいている皆さんが楽しむための、我々がSP(Space)と呼んでいる、集まれる場所を作って活動することが目的ですが、「アコースティックギター ローカルネットワーク」となった時には、個人のための「戦うオヤジの応援団」に加え、既に地域で活動されているサークルや、地域での活動を支えてくれているライブハウスや楽器店などにも仲間に加わっていただき、仲間だけが集まってギターを楽しむ活動と共に、外に向かって活動できるような組織(ネットワーク)を作って行きたいと願っています。

東京での応援団の活動で見てみますと、これまで自宅で一人でギターを弾いていた皆さんが、「戦うオヤジの応援団」に登録して、柏の「パタータ」や東京の「F」に集まって仲間内とはいえ人前で弾く機会を持つことができるようになりました。そこで演奏する機会を持つことで昔の情熱が蘇り、一部の皆さんは、他のライブハウスなどに出演して、応援団のメンバー以外の皆さんの前で演奏するようにもなっています。

東京はライブハウスもたくさんありますので、そのように外に向かって演奏する機会もあるのですが、地方ではそんな場所も限られていますので、外に向かって演奏しようという場合は、公共施設を借りて、イベントとして行ったり、地域の商店会や自治体のイベントに出演するような機会を作っていく必要があります。

そんな地域での活動を個人で企画して実施することは難しいことですので、「アコースティックギター ローカルネットワーク」でつながっている個人の皆さんやサークルが一緒にイベントを企画し、集客やPAなど必要な機器の確保については地元のライブハウスや楽器店、一般企業にご協力いただけるような仕組みを作ることが重要なことだと思っています。

そして、自治体や企業から協力をいただくときに、NPO法人という社会的に正式に認知された団体が企画したイベントであることが大きな力となります。なお、NPO法人は、主たる事務所のある東京都に認証してもらいますが、法人の活動はどこで行っても良いことになっていますので、全国各地のメンバーの皆さんが自主的に「アコースティックギター ローカルネットワーク」というNPO法人として企画・活動することが可能です。ただし、会計報告は東京都に行うことになりますので、経理処理の方法を確立しておくことが必要になります。

今回は、「戦うオヤジの応援団」とNPO、事務所の所在地と地域での活動についてご説明させていただきました。ご質問がある場合は、事務局の掲示板にお書きいただいて結構です。


2006/04/24 Mon 再度、NPO法人になる意味を説明するようにいたします。

本日現在、会員種別のご意向メールに対して、248名の皆さんからお返事をいただき、正会員希望が155名という状況です。

ありがたいことに、いろんなアドバイスもいただいており、「会員種別を選べといっても、正会員と登録会員の違いがわからないと選べない」というご意見が複数ございましたので、今回はそのことについて触れてみたいと思います。

まず、これまでの応援団は山下個人が主催する任意団体であり、そのまま会員サービスを充実させて利用価値に見合う会費をいただくということを継続して行うのであれば、利益が出るかどうかは別として、ビジネスですので、会社法人化するのが自然な形かと思います。

今回、NPO法人化を前提として会費をいただくというのは、例えてみれば、株式会社を創設するために株主を募集しているようなものであり、株式会社が株主のものであるように、NPO法人は会費を払った正会員の皆さんのものと考えていただいても大きな間違いはないかもしれません。

違いは、NPO法人の場合、皆さんの音楽活動によって、孤立しがちな中高年や地域を活性化させるという「夢」を共有し、その実現に向けて活動できるような構造を皆で作っていくという「達成感」を得ることが目的である一方で、株式会社の場合は、利益を追求し、その金銭的果実を出資者である株主が受け取ることが目的となるというように、「何を得るか」という目的に大きな違いがあります。

では、正会員と登録会員でどんな違いがあるのかと言いますと、正会員は活動内容に対して意見を述べ、会が自分自身の考え方と異なる方向に進もうとしているようなときは修正を求めたり、新たな活動を提案するというように、会の運営に積極的に関わることができますが、登録会員の場合は、法人が発信する情報を得、イベントに参加するという、受身的な関わりしか持つことができません。

アマチュアの音楽活動そのものが、精神的な充足感を求めて行う場合が多いわけですし、「戦うオヤジの応援団」にご登録いただく際にも、応援団の存在の背景などもご覧いただいていることを考えると、上記のようなNPO法人としての活動目的を、音楽をやっている皆さんにご理解いただくことは、比較的たやすいかとも思ったのですが、やはり、NPO法人というものの性格を皆さんにご理解いただけるだけの十分な説明を行わないままに会員種別のお願いをしたことに無理があったのかも知れません。

今後、私自身が再度NPO法人というものを学習し、考え方を整理しながら、ここで解説を試みてみたいと思いますが、現段階では、「戦うオヤジの応援団」の考え方に賛同し、一緒に何かを作っていきたいと考える皆さんは会費を払う「正会員」としてご登録いただき、戦うオヤジの応援団が行うイベントなどに時々参加できるようになればそれでいい、という場合は「登録会員」を選択いただくことで良いのかと思います。

ご判断の参考になったかどうかはよくわかりませんが、よろしくお願いいたします。


2006/04/16 Sun 2006年度の会員種別のお返事をよろしくお願い致します

金曜日に、4月12日までに応援団の登録をいただいた皆さんに対して、年会費を支払う「正会員」と、会費を支払わない「登録会員」との会員種別について、2006年度(2006年4月〜2007年3月)のご意向を伺うメールを出させていただきました。本日の午前中の段階で110名の皆さんからお返事をいただいており、正会員登録のをご意向をいただいた皆さんが69名、約63%という傾向になっております。

現在、NPO法人となった後の方向性は決まっていますが、今後、計画を実現化するために必要な各種委員会や部会のようなものを決定し、構成員を公募していくという段階であり、正会員になることにより生じる具体的なメリットというものは、正式に法人となった後、法人賛助会員を募集し、財政的な裏付けや音楽関連企業との連携が明確になった段階で提示させていただく予定です。

現在の構想段階で具体的なメリットを明示することは無責任となりますので避けさせていただいておりますが、法人化以降、正会員になることによるメリットというものは、NPO法人という組織の性格を考慮しながら必ず提示させていただきます。

そんな状況で、6割を超える皆さんから、戦うオヤジの応援団を維持するための会費納入のご意向をいただけているということに対して、深く感謝すると共に、皆さんの期待に応えるべく、事務局としての責任と覚悟を新たにしている次第です。

まだ会員種別のお返事をいただけていない皆さんも、よろしくお願い致します。


2006/04/14 Fri 具体的に何を行っていくのか?

まずは、法人としての事務所を維持していく必要があります。具体的には家賃と光熱費が毎月10万円程度必要になりますが、最低でもこの部分は皆さんからの会費で賄いたいと願っています。年間120万円になりますので、1口3千円の年会費として400口以上確保することが目標となります。

次に、全国の会員の皆さんの活動拠点となる場所の設定ですが、可能であれば、月に1回程度、応援団の趣旨を熟知しているスタッフに、いろんな地域に出向いていただき、地域の会員同士で交流を開始するためのきっかけ作りを始めていきたいと思います。このような活動を継続するためにも、せめて交通費だけでも会として負担できるような基盤を作りたいものです。

そして、今年から始めたいのが、印刷媒体としての会の機関誌を定期的に発行することです。といっても、編集作業を行うだけの人も時間もないのが現状ですので、制作は外部の編集プロダクションに依頼することになり、発行や郵送に必要な費用は機関誌に掲載する広告収入で賄うことが前提となります。最初から充実した内容の冊子を制作することは難しいかと思いますので、まずは、会員が知り合いの皆さんなどに会の内容を紹介をできるような、簡単な冊子の制作から始めたいと思います。

幸いにも、東京には、広告出稿対象となる企業がたくさんありますし、全国の会員の皆さんの中にも、地元の楽器店などと強い関係がある方が数多くおられるかと思います。
NPO法人となった後は、そんな法人や企業に我々の存在を知っていただくと共に、活動目的に共感して法人賛助会員となっていただけるような活動をどれだけできるのかがポイントになると思われます。

数年後に大きな花を咲かせるためには、まずは種が蒔けるだけの土壌作りから始めるしかありません。もっとも、現実には、全国各地に小さな花がたくさん咲いているはずですので、そんな花を紹介しながら、一緒に育っていけるような環境を作って行きたいと思っているところです。


2006/04/09 Sun NPO法人になると、応援団への関わり方は変わるのか?

NPO法人化することについて、「趣味の会で楽しむことが目的なんだから、変に組織化して欲しくない」というご意見をお持ちの方もいるかと思いますが、そんな点についてご説明いたします。

これまでも、応援団を構成する皆さんの参加目的には様々なものがあったと思います。

1) 登録をして、メンバーしか見れない内容が見たいだけ。
2) 登録すれば、何かをしてくれるんじゃないかと、漠然と期待している。
3) 仲間と楽しく演奏する機会があれば参加してみたい。
4) 応援団の趣旨に賛同できる部分があるので、一緒に運営に協力したい。

そして、4)のような考え方を持っていただいている皆さんが各地に数名ずつ、メンバーの5%程度でもいれば、NPO法人としての組織の基盤作りが可能となります。そして、そんな企画に対して、3)の考えを持っている皆さんにご参加いただければ、組織としての活動が始まり、活動が目に見えるようになれば、1)や2)の皆さんの中からも、3)や4)のような参加目的に徐々に変わってくる方が出てくると思っています。

基本的に、NPO法人の正会員になるとしても、年会費を支払うということ以外には、義務のようなものは発生しません。その代わり、運営事務局に対して「もっと、こういうことをやって欲しい」とかの要望を出す権利を得ることができます。

言い換えると、会社組織のように契約によって縛られた組織でもなければ、国家のように、そこに生まれただけで権利と義務が発生してしまうような組織でもなく、「自分の都合に合わせて参加したい企画に参加し、積極的に関わる時期もあれば一切関わらない時期もあって当然」という原則で運営していきたいと考えています。

音楽という楽しいことを行う活動は、運営する仲間、演奏する仲間、演奏を聞く仲間、間接的に組織を支えてくれる仲間というように、いろんな立場の仲間がいて、無理のない活動が成り立つものです。
そして、どの立場で「戦うオヤジの応援団(アコースティックギターローカルネットワーク)」に関わっていくのかは、皆さんの自由意志で判断していただくものであり、皆さんの年齢や置かれている環境、及び応援団の今後の活動状況によって絶えず変化していくものではないでしょうか。

そんな皆さんの環境変化に応じて、参加したいときに参加できるようにするためには、まずは「戦うオヤジの応援団」の社会的な存在意義を明確にするとともに、誰が運営の主体になったとしても続けていけるような基盤を作っていくことが欠かせません。それが、これから数年間の大きな課題だと考えています。

そういう意味でも、NPOという組織になったとしても、これまで同様、気負わずに気軽にお付き合いいただければ幸いです。


2006/04/05 Wed NPO法人の会員について

今回のNPO法人設立にあたって作成した定款の第2章で、会員について以下のように規定しています。

(種別)
第6条 本会の会員は、次の3種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社
     員とする。
    (1)正会員 本会の趣旨に賛同し協働する個人
    (2)登録会員 本会の趣旨に賛同する個人
    (3)法人賛助会員 本会の事業活動を支援する法人および団体
(入会)
第7条 会員の入会について、特に条件は定めない。
   2 本会に、会員として入会を希望する者は、所定の入会申込書を提出し、代表理事に申し込むもの
     とする。
   3 代表理事は、前項の入会申し込みがあったとき、正当な理由がない限り、入会を認めなければな
     らない。
   4 代表理事は、第2項の入会申込者の入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもっ
     て、本人にその旨を通知しなければならない。
(会費)
第8条 会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。

そして、会費については、附則で次のように規定しています。

   6 本会の設立当初の会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
    (1) 年会費 正会員(個人)      1口 3,000円(1口以上)
       法人賛助会員(法人、団体)   1口 25,000円(1口以上)


会費の徴収については、事務所を構えるときに、いろんなご意見をいただいたのですが、NPO法人として継続的に活動を行うためには、会費は欠かせないものですので、以上のような形にいたしました。
NPO法人として、本来の目的を達成するための有料で行う事業や、本来の事業を収益面から補うための収益を目的とした事業が軌道に乗った段階では、会費に頼る比率は少なくなるのですが、それまでは皆さんからの会費が主な財源となりますので、ぜひご理解をいただきたいと願っています。

今回も、会費を納めない登録会員制度を設定していますが、昨年の場合「会費を納める」というご意思をいただきながら納めていただけなかった皆さんが2割程度おられました。その皆さんの中には、積極的に会の活動に参加されている方も多く、いろんな理由で失念したりすることがあるのが、このような趣味の会では自然な状態かと思っています。正会員として一緒に活動するという意思がありながら、様々な理由で会費を納め(られ)なかった場合にも、登録会員として一緒に活動を続けていけるようにいたしました。

税金のように、共同体を構成する全員から強制的にお金を徴収できるのは「国家」という絶大な権力構造を持つ共同体だけの特権であり、私たちはあくまでも個人の自由意志に基づいて運営する善意の共同体だということを忘れないようにしたいと思っています。

また、会費を一口以上としている点につきましても、会費の額に対する価値観は様々ですので、余裕がある皆さんや金銭的な面で支援したいという皆さんのご意向を汲むために、一律にはいたしませんでした。ただし、納めていただいた会費の金額によって会員を区別するようなことは一切いたしません(心の中で感謝はいたしますが…)。

 
2006/03/31 Fri NPO法人と個人・サークルの活動の相乗効果を目指して

戦うオヤジの応援団は、アコースティックギターを愛する個人の緩やかなネットワークですが、現段階では仲間同士の楽しみのための活動が主体となっています。同様に、メンバーの皆さんの多くは地元で音楽サークルを作って、その仲間の皆さんとも活動をされていると思います。

そのように、少数の仲間うちで活動するだけであれば、「不特定かつ多数の利益」のために存在するNPO法人にする必要はありませんし、NPO法人としての要件を満たすこともできません。私たちは、今回のNPO法人化にあたり、「設立趣旨書」で『全国各地の中高年層の皆さんを中心として、第二の人生を前向きに生き抜くために必要な相互扶助育成の土壌となるコミュニケーションの機会を提供すると共に、地域でギター愛好家が気軽に集まって演奏できる場所を全国各地に作るためのネットワーク整備を行い、地域の活性化と新たな音楽文化の創造に寄与できる事業を行なってまいります。』という表現を行いました。

アマチュアの音楽活動の範囲を考えたとき、プロのようにマスコミに乗って全国規模で活動するということでなく、市町村、あるいは町内会単位での活動となりますし、活動の対象も、公的団体が主催する地域の活性化のためのイベントや福祉団体のイベントなどが中心になると想定されます。しかし、そんな小さな単位のイベントであっても、イベントを企画しようとしている主催者には、ギターが好きな皆さんのような人材が近くに存在していることも知らず、どこに相談すればよいかもわからないというのが現状です。

私たちは、NPO法人化して「不特定かつ多数の利益」を目指すことによって、会員として登録いただいている個人の皆さんと、地域の活性化を目指す団体との架け橋となれるような組織とすることを考えています。具体的な例を考えてみますと、私たちの目的や活動方針、連絡方法などを解説したパンフレットを皆さんの住む町の公共機関や福祉団体などに常備してもらい、音楽関連のイベントを考える際に協力可能な体勢を整えたり、法人が主催して、地域の皆さんに音楽を楽しんでいただけるようなイベントを企画・実施したいと思っています。

仲間うちで楽しむときはサークルで活動し、一歩踏み出して、広く一般の人に向けて演奏したいときはNPO法人を活用するというように、その時々の状況と目的に合わせて利用していただければと考えています。

 
2006/03/28 Tue なぜNPO法人にするのか?

<NPO法人とは>
NPO法人とは「特定非営利活動を行うことを主たる目的とし」た法人である、といわれています。つまり、「営利を目的としないものであること」が規定されており、「営利を目的としない」とは団体構成員に対し剰余金(利益)を分配しないこと(株式会社のように株主に配当を行わない)を意味しており、法人の運営に必要な資金を確保するために「収益を目的とする事業」を行ったり、「対価を得てする事業」を行っても良いことになっています。
つまり、NPO法人とは、特定の個人の利益のためでなく、公共の利益のために事業を行う行う組織であり、その事業の実施に必要な資金を稼ぎ出すためであれば、本来の事業に支障が出ない範囲で利益を目的とする事業を行っても良い法人です。学校や病院も広い意味での非営利法人なのですが、そんな法人同様に、NPO法人の職員に普通の給与を払っても良いですし、ボーナスを支給しても大丈夫です。

<NPO法人のメリットとデメリット>
NPO法人になると、活動は定款の規定に制約されますし、経理は正規の簿記に基づいて厳正に行う必要があります。また、毎年、事業報告書や収支計算書などの備付けとその情報公開が義務付けられており、本来の目的の活動を行っているかどうかがチェックされることになります。

その代わり、個人で行動するよりも社会的な信用が得られますので、各地で音楽活動の場を広げようとするときに、大きなバックボーンになるといえます。また、官公庁が音楽に関するイベントを実施する際に、その運営委託を受けたり、民間助成団体の助成金を受ける対象となることも可能です。

戦うオヤジの応援団には、地域の音楽活動の活性化を目指すという大きな目的がありますが、特に保守的な地方においては、そんな信用力が大きな力を発揮すると確信しています。

また、法人を維持し活動を活発化するためには、個人の会員の皆さん以外に、音楽関連の企業や団体の協力が必要となってきますが、そのためには、我々の団体が何を目的とした団体で、将来にわたって継続性のあるものかどうかを明確にしておくことが欠かせませんが、NPO法人化することによって、そのような条件もクリアにすることが可能です。

2006/03/28 Tue 「AERA in FOLK」で応援団が紹介されています

朝日新聞社が出しているAERAの臨時増刊号で、戦うオヤジの応援団が紹介されています。発売は明日(29日)なのですが、神保町に発売日前に売っている書店があったので、手に入れてきました。

99ページに紹介されているのですが、取材の時に数多く撮った写真の中から、猫時間とIKUZOさんが選ばれて掲載されています!

他にも、神戸のメンバーの荒木さんがやっている「加納町フォークジャンボリー」や、応援団の練習会を見学に来て店を作った「FOLK酒場 昭和」、マーチンクラブのRebirth Tourも紹介されています。

他の記事もなかなか読み応えのある内容になっていますので、ぜひ、読んでみてください。







2006/03/27 Mon NPO法人の設立申請書類が収受されました

3月20日に東京都に提出した特定非営利活動法人(NPO)の設立認証申請書ですが、22日に「収受」したという連絡をいただきました。我々の組織は、特定非営利活動促進法の第12条に準拠した、法的に問題のない組織ですので、5月22日までの申請書類公開期間を経て、7月22日までには「認証」されることになるかと思います。

これから7月のNPO法人としての活動開始に向けて、NPO法人についての説明と、今後の組織として行う事業内容、その実施に必要な組織形態などについて、解説させていただく予定です。

また、本年度(今年の4月から来年の3月)の会の運営には、皆さんからの会費が欠かせませんので、上記の解説は4月中に行うこととし、NPO法人としての活動内容や組織形態をご理解いただいた上で、本年度の会費の納入をお願いする順番となります。なお、本年度の会費については、7月まではこれまで通り、任意団体としての会計を行い、8月以降は、NPO法人として正規の簿記の原則に従って会計簿をつけた上で、年度末には収支計算書や貸借対照表を作成することになります。

いろいろ面倒な事務手続きが発生するのですが、皆さんの協力を得ながら進めて行きたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
   
2006/03/21 Tue NPO法人の設立申請書類を提出しました

昨年、「本年度中にNPO法人化したい」といっておきながら、なかなか進んでいなかった作業なのですが、ようやく昨日、東京都に郵送で必要な書類を提出しました。本来であれば、持っていきたかったのですが、人事異動の季節なので送って欲しいという担当からの要望もあり、郵送することにしました。何とか、3月中に提出できて、ホッとしています。

NPO法人は、法律違反や書類の不備がない限り申請を受理しなければならない、という性格のものですので、東京都のガイドラインに従って正確に作ったつもりです。不備がなければ、2ヶ月間の書類公開期間を経て、その後、2ヶ月以内に認可されることになります。

その後も、2週間以内に法人登記を行うなどの手続きがあるのですが、書類を受理したという連絡をいだだければ、NPO法人としての事業目的を達成する為にどんな組織作りを行っていくのかなどについて皆さんに提案し、ご意見をお聞きしながら活動の基盤作りの準備をすすめて行きたいと思っています。

非営利活動は、資金が限られていますので、リスクを負うことが難しいものです。その上、ギターを通じた音楽活動という、一般的には生きていくために不可欠なものという認識を得にくい分野での活動ですので、いきなり大きな活動を行おうとすると、すぐに行き詰まってしまいます。

音楽文化の育成のためには、地道に継続することが一番の方法でしょうから、5年〜10年のスパンで、徐々に、確実に前進していければいいですね。その為にも、皆さんの多様な価値観や変化する生活環境に応じて、それぞれの立場で無理なく、自然に活動に参加できるような組織作りを行っていきたいと考えていますので、今後とも、よろしくお願い致します。

 
2006/03/08 Wed プロとアマの境目がなくなる?

何となく最近思うのですが、今後、フォークソングのような世界では、60年代後半のフォークの黎明期のように、プロとアマチュアの境目がなくなってくるように思っています。

昔のフォークブームのときは、まだアマチュアが一般の人前で演奏する機会は少なかったため、「一般の方の前で演奏する=プロ」というイメージが強かったのですが、今では、ライブハウスを始め、アマチュアであっても演奏しようと思えばいろんな場所がありますし、HP上でも、自分の作った曲を公表できる場所がいくらでもあります。その上、かつてプロだった経験がありながら、音楽で食えなくて他の仕事に就いていたオヤジたちが数多くいるわけですから、そういう意味では、アマチュアといってもいろんな層が存在しているのも現実です。

また、フォークソングというジャンルは、演奏の巧拙よりも人間としての表現力が重要になりますので、若い頃からギターだけをやってきたという人生を送っていたのでは、人生経験の上からも、なかなか説得力を持ち得ないように思います。歌謡曲のように専門の作詞家、作曲家が作った歌を唄うだけいう歌手であればまだしも、フォークソングの場合は、少し違うように思います。

そういう意味では、応援団の皆さんが自分自身の考え方や生き方を素敵な言葉とメロディーで自分らしく表現できるようになれば、プロと同じような音楽活動をすることも夢ではないように思うのです。もちろん、生活の糧を得るという意味での職業にするのは難しいでしょうが、若い頃から働いてきたことで、生きていけるだけの蓄えや年金などがあるわけですから、より自由な立場で、説得力のある音楽活動ができるのではないでしょうか。

ただし、このことはフォークソングというジャンルだから言えることでして、年齢を重ねてからギタープレイだけで聞かそうと思っても、若い頃の積み重ねがないとプロと言えるようなテクニックは獲得できないでしょうから、まず無理でしょうけどね…。

 
2006/03/05 Sun 申請書類作りも佳境に入ってきました

現在、3月中のNPO法人設立申請を目指して書類作成に励んでいるのですが、提出書類としては、「設立認証申請書」「設立趣旨書」「定款」「事業計画書(2年分)」「収支予算書(2年分)」「確認書」など10種類以上の書類が必要となります。

ようやくそれらの書類も出来上がり、あとは設立時の理事や監事をお願いしている皆さんに印鑑をいただいたり、設立時に社員(正会員)として名前を書かせていただく皆さんへの説明などを実施する予定です。

その後、申請を行って、書類が受理された段階で、「戦うオヤジの応援団」にご登録いただいている皆さんに改めて趣旨を説明し、NPO法人の正会員または登録会員としての申し込みをお願いしたいと思っております。

なお、「戦うオヤジの応援団」は俗称として継続して使ってまいりますが、この名称では何の団体かわからないものですから、NPO法人としての正式名称は、このHPのトップページにもありますように「アコースティックギターローカルネットワーク」として、何を行う団体なのかがわかるようにしておきたいと思います。

 
2006/03/01 Wed もう3月になってしまいました

早いもので、御茶ノ水に事務所を借りて1年が経過しました。
事務所があって、初めてお会いできたみなさんも数多くおられますし、徐々に、事務所を活用した動きも出始めているのですが、まだまだこれからですね。

3月は、NPO法人の設立申請書類を完成させると共に、昨年の4月に「戦うオヤジの応援団」の活動に賛同して会費を納めていただいた皆さんに対して、1年間の会計報告を行い、4月に向けて、新たな会費納入のお願いをさせていただくことになります。

最近は、関東では多くのメンバーの皆さんがいろんなライブハウスで外に向かって演奏活動を始めています。NPO法人となった後は、地方のメンバーの皆さんにもそんな活動ができるような支援事業を考えていますので、遅々とした歩みですが、よろしくお願いいたします。

今年1年は何とか風邪も引かずにここまでやってこれたのですが、昨夜からお腹の調子が悪く、ちょっとヤバイ感じです。今日はお酒を抜いて、早めに寝ることにします…。

 
2006/02/05 Sun 岸部さんのワークショップを開催

昨日は、柏のパタータで岸部さんのライブを行ったのですが、今日は、午後1時から事務所に岸部さんに来ていただき、ワークショップを行っています。参加者は5名なのですが、個人レッスンを皆さんの前で行うというような形式で、弾くときの基本スタイルから曲のフレーズの奏法のポイントまで、密度の濃い内容になっています。

予定では午後3時までなのですが、岸部さんの熱心な指導で、もう少し時間が延びてしまいそうな感じです。
夕方には埼玉でライブがありますので、そう長くもやってられないのですが、時間が許す限りやってもらおうと思っています。

これからも、いろんなプロの皆さんにお願いしようと思っていますが、事務所の広さの関係で、やはり5名が限界でしょうか。考えてみれば、ぜいたくな企画ですよね。

 
2006/01/15 Sun ポートレイトの修正について

一昨日は事務所でBe-mの正木さんのレッスン、昨日はパタータで練習会、そして今日は、事務所にNekoさん、Kanさん、GBさんが練習に訪れ、NemさんとSSさんが見学に(?)に来ています。やはり、メンバーのみなさんと一緒に過ごしているときが一番いいですね。

さて、メンバーのプロフィールをご紹介している「ポートレイト」ですが、本日、修正を行いました。
実は、このホームページは自宅と事務所で作業を行っているのですが、9月に自宅でポートレイトの修正を行ったときに、事務所で作業する前の古いデータを元に修正してしまったことが、埼玉のしげおさんからのご指摘で判明しました。そこで、今日、事務所にあるのデータに自宅で作業したデータを加え、正しい表記に修正いたしました。

以前はポートレイトの一覧に出ていたのに、9月から見えなくなってしまっていた方が3名ほどおられたかと思います。ご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。

たまに、こんなチョンボを行う場合がありますので、メンバー一覧などに出ていたデータが消えているようなことがございましたら、ぜひ山下までご一報を!

 
2006/01/12 Thu 初めて、連続で事務所を休んでしまいました

昨日一昨日と、仕事が馬鹿みたいに忙しく、とうとう事務所を開けるべき日に事務所に来ることが出来ないという事態が、二日続けて起こってしまいました。その間に事務所に来た方がおられましたら、本当に失礼いたしました。ただ、仕事の状況も昨日がピークで、これからは確実に改善されてまいりますので、ぜひ御茶ノ水事務所のほうにも、いらしてください(念のために、前もってお電話をいただけると幸いです)。

明日は、午後6時半から、事務所で行う初めてのギターレッスンです。レッスンに参加される方は2名ですので、見学できるスペースもございます。興味のある方は、ぜひお越しください。

 
2006/01/03 Tue 今年もよろしくお願い致します

2006年になりました。今年は皆さん、どんな正月を過ごされたのでしょうか。私自身は、年末から夫婦で体調を崩してしまい、食べては寝るというような正月になってしまいました。

最近の社会の雰囲気を見てみますと、戦うオヤジの応援団を作った頃と比べて景気は確実に良くなり、一見、明るさを感じさせるものが増えたようにも思えます。

メンバーの平均年齢は40代後半かと思うのですが、多くの皆さんは、家族の皆さんに対する責任が重くなると同時に、仕事も忙しくなり、ギターを弾く機会も少なくなってしまい、何となくストレスを感じながら過ごしている皆さんも多いことと思います。

一方で、我が国の少子高齢化、アジア諸国との外交的摩擦、地球規模の環境破壊がもたらす自然の脅威など、私たちを取り巻く大きな構造は、良い方向に向かっているとは言えないのが現実です。

仕事が忙しく推移し、オヤジとして家族の責任を果たすべき時には、自分自身をみつめる時間はそんなにありませんし、応援団の存在価値も小さなものになって当然です。しかし、予測のつかない現代社会にはいろんなことが待っており、新たな社会的矛盾や問題が顕在化してくる中、自分自身を失わないようにしておくことが欠かせません。

そんな時、戦うオヤジの応援団の存在が生きてきます。メンバーの皆さんが700名を超え、いろんな人生を送っている皆さんがいる以上、今年も応援団の利用価値を高めるために工夫を重ね、一人でも多くの皆さんに満足いただけるような応援団でありたいと願っています。

応援団は、まずは存在していることにを意義があるのだと思っています。そして、継続するためには、皆さんの力がどうしても必要です。いろいろ至らない点も数多くあるかと思いますが、今年もよろしくお願い致します。