2009年3月19日
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「親子でバンド」
 
(ひろぼー/1959年生/大阪)


こんにちは初めて投稿させていただきます。

ギター始めたのは中学3年の1月頃。学校の音楽の授業でやりたい楽器に挑戦!ということでモテない友人がモテるようになろうとギターに挑戦しました。山本コータローとウイークエンドの岬めぐりを演奏。チューニングやみんなでテンポをとって合わすってことも知らなくて凄い(ノ゜O゜)ノ演奏になってしまいました。

高校入学祝いにモーリスのフォークギターを買ってもらったのをきっかけに、フォーク、ロック、フュージョンなどいろんな音楽に手を出しました。
高校2年から卒業まで、友人と二人で宅録専門のオリジナルフォークロックグループ活動をしていて、オリジナル曲100曲くらい作り、ほとんどの曲を多重録音して自分らで一喜一憂してました。

そして 24歳の頃 音楽活動を一切辞めてしまいました。

それから結婚し子供ができ、娘が12歳になった頃、突然 「パパってギター弾けるんやんなぁ ギター教えてほしいねん」 「おぅ 任さんかいなぁ、ギターあったかな?」
押し入れに弦のないエレキギターがあったんで、20年ぶりにギターの弦を張った。久しぶりに弾いたらエレキでもAmがきれいにならない(:_;) でも コードはなんとか覚えてたんで、古い記憶をたどりながら教えていきました。娘は小学校の卒業式の後のイベントで卒業Liveをやりましたわ。

その後、息子や娘がバンド活動をやりだした頃、ちょうど今から3年前ですが、高校時代に宅録のオリジナルフォークロックグループを組んでた相棒から、当時やってた楽曲をもう一度よみがえらそうって話になり、メンバーをどうするかってことで話してたら、子供らがちょうどバンド活動してるからひきづりこもうって話になり、息子と娘に打診したら 「ええよ!おもしろそうやん」 即答でした。

そして、息子はヴォーカル、娘 ギター、そして息子のバンド仲間の友人をベースに迎え、私の高校時代の相棒をドラム、私がリードギター というかんじで親子バンドの誕生です。

最初は音源を作るだけの活動でしたが、2年前にLiveの誘いがあり、一度LiveやってからLiveの楽しさも甦り、マイペースでLiveもやってます。

しかし先日、ドラムの相棒が九州への転勤で5人で活動できなくなり、考えた結果、中学の頃 吹奏楽部でパーカッションをやっていた娘がドラムに挑戦することになり、まだまだ続ける元気が湧きました。

アコースティックギターも一年前くらいからぼちぼちやりだし、昨年末にタカミネのエレアコを購入し、オリジナル曲などをぼちぼちやっています。
エレキとアコギはまったく別な楽器やと思ってるので、難しいですね。
指がすぐに痛くなるし、しっかり押さえないと音きれいに鳴らないし、アルペジオやると指が縺れそうやし。

それなりに弾けるには3年くらいかかるかな?
長い目で見てやってください。



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